食生活アドバイザー試験、食を提供する側の視点がプラス、あらゆる場での活躍が期待されています

食生活アドバイザー 資格試験
[広告] 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

食生活アドバイザーが活躍する場は販売の現場、メーカーの現場、物流の現場、飲食の現場、医療・福祉・介護の現場、学校などあらゆる場での活躍が期待されています。
普段の生活の中でも様々な視点を持つことが重要です。

例えば
・商品の表示には何が書いてあり、それぞれどのような意味を持つのか
・スーパーマーケットの商品陳列はなぜこうなっているのか
・商品はどのように産地から店頭まで運ばれているのか
・商品の衛生管理はどのようにされているのか

暗記や受験のための学習だけでなく、普段の生活の中でアンテナを張り巡らせておく。
検定試験合格のための力も自然と身につくでしょう。

食生活アドバイザー2級

食生活アドバイザーの検定試験について

受験資格 食生活に興味のある人なら誰でも受験できます。
年齢・学歴・性別などによる受験制限はありません。

試験の日程
・年2回実施され、毎年6月と11月の第4日曜日です。
・受験会場は受験者が選択できます。
・一般受験の場合、2026年第55回開催都市 各地市内
「札幌・仙台・さいたま・千葉・東京23区内・横浜・新潟・金沢・静岡・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡」で受験できます。

受験料は税込で、3級 6,000円、2級 8,000円、併願 14,000円です。

出題形式と試験時間・合格ライン
・出題形式 
 3級理論問題・選択問題(マークシート形式45題)
2級理論問題・選択問題(マークシート形式50題)
・試験時間 3級・2級ともに90分
・3級:1問2点 27題以上正解で合格
・2級:1問2点 31題以上正解で合格

受験科目(3級)
・体を育もう
(味覚、歯の構造、栄養素、献立、食のアレルギー、健康、運動、休養など)
・知を育もう
(行事食、伝統食、旬、世界の食文化、調理と料理、調理道具、食事のマナーなど)
・徳を育もう
(食材と食品、食品表示、食品の選び方、食品マーク、農産物の栽培法、食の原産地、食環境など)
・才を育もう
(食中毒、食中毒予防、食と法律、食品廃棄物、食品リサイクル、食料自給率、食のことわざなど)

受験科目(2級)
・ウェルネス上手になろう
(栄養、ダイエット、病気予防、運動、休養など)
・もてなし上手になろう
(行事食、旬、調理、献立、マナー、食の言葉など)
・買い物上手になろう
(生鮮食品、加工食品、食品表示、有機食品など)
・段取り上手になろう
(食中毒、衛生管理、予防、食品化学、安全性など)
・生き方上手になろう
(流通、外食、メニューメイキング、食品販売など)
・やりくり上手になろう
(消費経済、関連法規、生活環境、消費者問題など)

試験日 第55回 2026年6月28日(日)
◆ゆうちょ銀行・郵便局の払込取扱票申込の場合
願書請求期間 HPで申込開始
(申込登録期間) 2026年2月2日(月)~5月1日(金)
受験申込 郵便局支払最終日
(払込票での申込締切) ~5月1日(金)
合否通知発送日  7月21日(火)

◆クレジットカード申込の場合
受験申込期間
(受験料払込期間) 2026年2月2日(月)~5月11日(月)
クレジットカード申込締切
 (払込期限日)  2026年5月11日(月)
合否通知発送日  7月21日(火)


第56回 食生活アドバイザー検定試験1級 予定表
 試験日 2026年11月22日(日)

スケジュールは2026年8月頃の予定

◆受験資格
食生活アドバイザー®︎2級 有資格者

◆試験開始時間
1級 13時30分

◆試験時間
1級 90分

◆受験料
1級 10,000円

◆出題形式
1級理論問題
・選択問題(マークシート形式 42問)
・記述式問題(13問)

◆合格基準
1級:選択問題 1問2点 記述問題1問3点
[選択]28題以上正解かつ[筆記]8題以上正解
合計36題以上正解で合格

◆公式テキスト
公式テキスト1級


コメント

タイトルとURLをコピーしました