ハワイアンレイは花だけではなく、シダ・リーフなどグリーンで作ったレイもあり、プレゼントとしても喜ばれます。
KUI(クイ)は、クイポロレイ、クイポエポエ、クイラウと3つの手法
針と糸でつなぐレイ
ハワイの空港などで見かけるおなじみのレイ。
長い針と糸を使って花を刺していく方法で一番身近な作り方です。
レイニードル(針) レイを作るための専用の長い針(20.5cm)です。
糸 レース糸を使用しています。
KUI POLOEI (クイ ポロレイ)
クイの中で基本的な手法で、おなじ向きにつなげます。
ツツジの花を同じ方向につなげています。
ヒヤシンスは花が小さいので3連つくり、それをねじったものです。
バラも3連つくりねじっています。
デンファレをつないだもの
花弁とリップを取り除いて、3枚の花びらを残してつなげたものです。
花びら部分を折り曲げてつなげたもので、スイートハートになっています。
KUI POEPOE(クイ ポエポエ)
針を中心に360度丸く刺していきます。
デンファレのはなびらを半分に折って針に刺し、ずらしながら360度になるようにします。
ヒヤシンスで作っています。花びらがうまく並んでいませんね。
KUI LAU(クイラウ)
平らに仕上げる方法
デンファレのリップの部分を交互に重ねて作る
HILI(ヒリ)
単一の植物を三つ編みにする手法で針や糸などの道具は使わないのが特徴です。
HAKU(ハク)
複数の植物を三つ編みにするレイです。
作り方はシダを何センチか三つ編みをします。そして、シダを重ねながら、花を置き、編んで行きます。
両サイドから同じ角度にシダが出るように調整し、シダの重なった部分の一番下のシダを切りながら続けていきます。
WILI(ヴィリ)
樹皮でくるくる巻きながら作るレイとなります。
ラフィア(樹皮)は水に浸しておき、作っている時にラフィアが乾いてきたら、霧吹きで水分の補給。
樹皮(ラフィア)を数本まとめ、それを芯にし、1本取り出し巻いていきます。
庭に咲いていた花を使って、オレンジ色が鮮やかなヒメヒオウギズイセン、咲き始めたばかりのアジサイを
ラフィアで巻いているところです。
カスミソウが入り、アクセントとなって優しい感じのレイとなりました。
花材はコチア、ダスティミライ、グニユーカリ、センニチコウ(白)、アヒナヒナ、カスミソウです。
このレイはドライフラワーになっても大丈夫な花材ばかりで、半年経ってもこの色が続いていてシルバーのステキなレイです。
キレイな鉢の花のオプコニカとサイネリアでレイ作り、ラフィアで巻いています。
ハワイアンレイ レイメイキングの本
ハワイアンリボンレイ
リボンレイの書籍を参考にして作ったものです。
コメント