【福島競馬場】のローズガーデンは300種類超の美しいバラが咲き、訪れる人々を癒してくれる!

ローズガーデン 散策
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福島競馬場のローズガーデンは、300種類を超える美しいバラが咲き乱れ、訪れる人々の心を癒してくれる場所です。ここでは、季節ごとに様々な種類のバラが楽しめます。

ローズガーデン

福島競馬場 ローズガーデン

バラの見ごろ:
バラは、大体見ごろになってから1~2週間が楽しめる時期です。バラの開花はその年の気候によって変わることがあります。
春のバラの見ごろ:5月中旬から6月上旬
秋のバラの見ごろ:10月下旬から11月中旬

絆ガーデン:
ローズガーデンの中央には「絆」「未来」「希望」などの名前のバラが植栽されています。
福島の未来が夢と希望で多くなるようにという願いが込められています。

ローズガーデンは、福島競馬場内の癒しスポットとして整備され、復興のシンボルとなっています。
バラの美しさを楽しむだけでなく、心の安らぎを感じることができる場所です。

ローズガーデンの開園時間は9:15から17:00までで、入園料は無料です。
(ただし、福島競馬開催期間中は入場料100円、15歳未満は無料)。
土日のみ入場可能ですので、バラの美しさを堪能してくださいね!

ローズガーデン

福島競馬場は、JRA(日本中央競馬会)が運営する東北で唯一の競馬場です。
2024年上半期の開催競馬場は、日本ダービー当日の東京競馬場に限り予約・購入が必要です。

福島競馬場は福島県福島市松浪町にあり、電車やバスで約15分でアクセスできます。
開催日は9時から17時まで、平日は10時から12時と13時から16時まで営業しています。

福島競馬場

>>福島競馬場付近のたびノート

福島競馬場の歴史は?

福島競馬場は、1918年に建設され、同年6月に初の競馬が開催されました。
当初は静岡県の藤枝競馬倶楽部から移転した形で公認競馬を誘致した競馬場でした。

しかし、1937年の秋季開催からは主催が日本競馬会に移行されました。
その後、第二次世界大戦の影響で1943年限りで競馬開催が休止されました。

終戦後には農場として使用され、1949年に国営競馬に移管されて競馬開催が再開されました。
現在は日本中央競馬会が所有・運用しており、毎年4・7・11月の3開催・20日間に渡って開催されています。

福島競馬場は中央競馬を開催する競馬場の中では最も小さく、レースの大半を1勝クラス(旧500万円以下)条件戦と未勝利戦が占めているそうです。また、ドイツのバーデンバーデン競馬場と提携しており、交換競走も行われているようです。

福島競馬場

福島競馬場の施設

福島競馬場の施設は競馬観戦だけでなく、様々なアクティビティを楽しむことができる場所です。以下は主な施設です。

1. パドック:レース前の競走馬を間近で観察できる場所で、スタンドの2階からも見渡せます。

2. メモリアルコーナー:スタンド1階にある競馬メモリアルコーナーで、競馬場の模型や馬の像、増沢元騎手の絵などが展示されています。

3. チャイルドコーナー:広々としたベビールームで、授乳室やおむつ替えベッド、おもちゃ、テレビなどがあります。

4. ふくしま競馬ステーション:抽選会や展示などのイベントが行われるスペースです。

5. ターフィーショップ:競馬に関連する様々なグッズが購入できます。

6. ポニーリンク:ポニーに跨りリンクを1周できる体験乗馬が楽しめます(3歳以上12歳以下のお子様対象)

7. ネットトランポリン:お子様に大人気のトランポリン。

8. アスレチック施設:たくさんのアスレチック遊具があり、子供たちに人気です。

9. ラン♪ポニー:本物のポニーに乗っているかのような体験ができる乗り物(ポニー小:3歳以上かつ20キログラム以下、ポニー大:8歳以上15歳以下のお子様対象)

10. ふわふわドーム:お子さまに大人気のふわふわドームで身体を動かす楽しみが広がります(3歳から12歳以下のお子様対象)

11. ローズガーデン:季節ごとに様々な種類のバラが咲くローズガーデンからは障害レースの襷コースが見渡せます。

これらの施設を利用して、競馬以外の楽しみも見つけてくださいね!

お手洗いの前にもこんなにバラが咲いています。
福島競馬場バラ園

バラ以外にも「オーニソガラムアラビカム」が咲いていました。
オーニソガラムアラビカム

>>福島競馬場付近のたびノート


運営者
この記事を書いた人

後期高齢の女性です。神社を巡ったり、花や野菜を育てたりしています。庭にやってくる野鳥やラッピング列車も見かけるとやはりカメラを向けています。元気にあちこち歩きながら楽しみたいと思います。

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